病気の基礎知識大辞典
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熱性けいれん

(ねっせいけいれん)
      子供の病気  

熱性けいれん

(ねっせいけいれん)
病 名 熱性けいれん
よみがな ねっせいけいれん
概要
熱性けいれんとは、生後6ヶ月〜6歳までの子供が38度以上の発熱に伴って、全身のけいれんを起こすことを言います。
熱性けいれんは、両親のいずれかが子供のころにおこしている場合は、子供もおこす確率が高くなります。

症状
熱が急に上がるときにおこりやすく、意識が無くなり、全身が硬直し、手足がピクピクします。
けいれんは、5分以内にとまります。

原因
遺伝的な素因が関係しています。

治療
けいれん時は、顔を横に向けて気管に吐物が入らないようにしてください。

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