病気の基礎知識大辞典
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細菌性髄膜炎

(さいきんせいずいまくえん)
      脳・脊髄・神経の病気  

細菌性髄膜炎

(さいきんせいずいまくえん)
病 名 細菌性髄膜炎
よみがな さいきんせいずいまくえん
概要
細菌性髄膜炎とは、細菌感染によっておこる髄膜炎のことを言います。

症状
発熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれん、首の後ろがかたくなるなどの症状があらわれます。

原因
髄膜炎をおこす細菌は、肺炎球菌、髄膜炎菌、インフルエンザ菌などがあります。
その細菌が、脳脊髄膜に感染したり、血液中に入ったりして、感染することが原因です。

治療
原因となった細菌に効く抗生物質によって、治療がおこなわれます。

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