病気の基礎知識大辞典
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重症筋無力症

(じゅうしょうきんむりょくしょう)
      脳・脊髄・神経の病気  

重症筋無力症

(じゅうしょうきんむりょくしょう)
病 名 重症筋無力症
よみがな じゅうしょうきんむりょくしょう
概要
重症筋無力症とは、疲れやすい、まぶたが下がる、物が二重に見えるなどの症状があらわれる病気のことを言います。
重症筋無力症は、40歳代以降の男性、20〜30歳代の女性に多くみられます。

症状
疲れやすい、まぶたが下がる、物が二重に見えるなどの症状があらわれます。
症状は、朝は軽く、夕方になるとひどくなるという特徴があります。

原因
運動神経と筋肉に存在するアセチルコリン受容体が破壊され、神経の命令が伝わらなくなることが原因です。

治療
コリンエステラーゼの作用を抑制し、アセチルコリンのはたらきを強くする薬による治療がおこなわれます。

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