病気の基礎知識大辞典
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睡眠時随伴症

(すいみんじずいはんしょう)
      心の病気  

睡眠時随伴症

(すいみんじずいはんしょう)
病 名 睡眠時随伴症
よみがな すいみんじずいはんしょう
概要
睡眠時随伴症は、別名「パラソムニア(ぱらそむにあ)」とも呼ばれています。
睡眠時随伴症とは、睡眠覚醒障害の一種で、睡眠中に異常行動があらわれる病気のことを言います。
小児期や高齢者に多くみられます。

症状
小児にみられる睡眠時随伴症の症状には次のようなものがあります。
「睡眠時遊行症」 − 睡眠中に起きあがり歩き回ったあと、就寝しますが、そのことは覚えていません。
「睡眠時驚愕症」 − 交感神経などが興奮し、泣いたり、恐怖の叫びなどをだしますが、その後通常の睡眠に移行します。
高齢者にみられる睡眠時随伴症の症状には次のようなものがあります。
「レム睡眠行動障害」 − 夢を見て寝ぼけて殴る、飛びかかる、大声をあげるなどで、目覚めても夢を思い出すことができます。

原因

治療
「睡眠時遊行症」や「睡眠時驚愕症」は、成長に伴い自然消失することが多く治療は必要ありません。
「レム睡眠行動障害」は、薬剤による治療がおこなわれます。

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