病気の基礎知識大辞典
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クローン病

(くろーんびょう)
      消化器の病気  

クローン病

(くろーんびょう)
病 名 クローン病
よみがな くろーんびょう
概要
クローン病とは、口腔から肛門までの消化管のあらゆる部位におこる炎症で、肉芽腫ができるのが特徴の病気のことを言います。
クローン病の発症は、10〜20歳代に多くみられ、日本では10万人に8人の割合です。

症状
腹痛、下痢、発熱、軟便、貧血、肛門病変、全身倦怠感、体重減少などの症状があらわれます。

原因
ウイルス、細菌、食物、免疫異常などが関係していると考えられていますが、詳しいことは不明です。

治療
栄養療法と薬物療法を組み合わせておこなわれます。

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