病気の基礎知識大辞典
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肝硬変

(かんこうへん)
      消化器の病気  (高齢者の病気)  

肝硬変

(かんこうへん)
病 名 肝硬変
よみがな かんこうへん
概要
肝硬変とは、肝細胞が破壊され、肝臓が硬くなる病気のことを言います。
肝硬変になると、肝臓表面に結節ができ、ある一定の期間までは、肝臓が大きくなり、末期になると小さくなります。

症状
はじめは、症状があらわれないことが多くみられます。
進行すると、腹水、黄疸、肝性脳症、便秘、下痢、食欲低下などの症状があらわれます。

原因
肝炎ウイルスなどのウイルスの感染、アルコール、低栄養などが原因です。
とくにC型肝炎ウイルスが原因の場合が最も多くみられます。

治療
根本的な治療は困難で、合併症に対する治療がおこなわれます。

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