病気の基礎知識大辞典
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ハンセン病

(はんせんびょう)
      皮膚の病気  

ハンセン病

(はんせんびょう)
病 名 ハンセン病
よみがな はんせんびょう
概要
ハンセン病は、別名「レプラ(れぷら)」とも呼ばれています。
ハンセン病とは、らい菌の感染によっておこる慢性感染症のことを言います。
ハンセン病の患者は、年々減少の傾向にあります。

症状
神経痛、末梢神経肥厚、知覚まひなどの症状があらわれます。

原因
らい菌の感染が原因です。
らい菌の感染経路は、おもに皮膚や粘膜の傷などです。

治療
外来治療が中心で、入院や隔離されることはありません。
リファンピシン、クロファジミン、ジアフェニルスルホンなどによる、薬物療法がおこなわれます。

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