病気の基礎知識大辞典
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原発性アルドステロン症

(げんぱつせいあるどすてろんしょう)
      免疫・代謝・ホルモンの病気  

原発性アルドステロン症

(げんぱつせいあるどすてろんしょう)
病 名 原発性アルドステロン症
よみがな げんぱつせいあるどすてろんしょう
概要
原発性アルドステロン症とは、副腎球状層の細胞が腫瘍化し、アルドステロンが過剰に分泌されて、高血圧をおこす病気のことを言います。
原発性アルドステロン症は、30〜40歳代の女性に多くみられます。

症状
高血圧、筋力の低下、多尿などの症状があらわれます。

原因
副腎の皮質に腫瘍ができたり、組織の異常な増殖が原因です。

治療
手術によって、腫瘍を摘出する治療がおこなわれます。
手術が困難な場合は、薬物療法がおこなわれます。

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