病気の基礎知識大辞典
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直腸がん

(ちょくちょうがん)
      がん  

直腸がん

(ちょくちょうがん)
病 名 直腸がん
よみがな ちょくちょうがん
概要
直腸がんとは、直腸に悪性の腫瘍ができる病気のことを言います。
直腸がんは、「大腸がん」の約半数を占め、50〜60歳代に多くみられます。

症状
出血、便秘、下痢、残尿感などの症状があらわれます。

原因
原因は明確にはなっていませんが、良性腫瘍ががん化しておこると考えられています。

治療
早期の場合は、内視鏡によるポリープ切除がおこなわれます。
進行している場合は、開腹しリンパ節を含めて切除がおこなわれます。

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