病気の基礎知識大辞典
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多発性骨髄腫

(たはつせいこつずいしゅ)
      がん  

多発性骨髄腫

(たはつせいこつずいしゅ)
病 名 多発性骨髄腫
よみがな たはつせいこつずいしゅ
概要
多発性骨髄腫とは、身体の免疫の一翼をになう抗体を免疫ブログリンと言い、骨髄の形質細胞でつくられますが、この形質細胞が異常に増殖した病気のことを言います。
多発性骨髄腫は、60〜70歳代に多くみられます。

症状
腰や背中の痛み、だるさ、疲れやすさ、動悸、息切れ、貧血などの症状があらわれます。

原因
身体の免疫の一翼をになう抗体を免疫ブログリンと言い、骨髄の形質細胞でつくられます。
この形質細胞が異常に増殖することが原因です。

治療
薬物療法によって、治療がおこなわれます。

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