病気の基礎知識大辞典
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手足口病

(てあしくちびょう)
      子供の病気  

手足口病

(てあしくちびょう)
病 名 手足口病
よみがな てあしくちびょう
概要
手足口病とは、ウイルスが感染し、手・足・口に水疱性の発疹ができる病気のことを言います。
手足口病は、5歳以下の乳幼児がかかり、1歳児に最も多くみられます。

症状
潜伏期間は、3〜6日です。
口の粘膜、手のひら、足の裏、おしり、肘、膝に水疱性の発疹があらわれます。
発熱、食欲低下などの症状があらわれることもあります。

原因
ウイルスの感染が原因です。

治療
有効な薬はありません。
1週間以内に自然治癒します。

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