病気の基礎知識大辞典
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筋緊張性ジストロフィー

(きんきんちょうせいじすとろふぃー)
      脳・脊髄・神経の病気  

筋緊張性ジストロフィー

(きんきんちょうせいじすとろふぃー)
病 名 筋緊張性ジストロフィー
よみがな きんきんちょうせいじすとろふぃー
概要
筋緊張性ジストロフィーは、別名「筋強直性ジストロフィー」とも呼ばれています。
筋緊張性ジストロフィーとは、筋肉がいったん収縮するとそのままの状態が続き、筋肉がリラックスするまでに時間がかかる病気のことを言います。

症状
筋肉がいったん収縮するとそのままの状態が続き、筋肉がリラックスするまでに時間がかかります。
筋力の低下、呼吸不全、不整脈などの症状があらわれます。

原因
第19染色体の異常が原因です。

治療
根本的な治療法はありません。
抗不整脈薬の塩酸プロカインアミドや、抗けいれん薬のフェニトインなどが用いられます。

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