病気の基礎知識大辞典
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顎骨嚢胞

(がくこつのうほう)
      喉・口腔・歯の病気  

顎骨嚢胞

(がくこつのうほう)
病 名 顎骨嚢胞
よみがな がくこつのうほう
概要
顎骨嚢胞とは、あごの骨の中に嚢胞と呼ばれる、液体や半液体を含む袋ができる病気のことを言います。
顎骨嚢胞は、歯に原因があるものと、そうでないものがあります。

症状
初期の場合は、症状があらわれることはありません。
進行すると骨の壁を破って、外からも触れるようになります。

原因
歯に原因がある場合は、濾胞性歯嚢胞、歯根嚢胞が原因です。

治療
放置すると、上顎洞炎・周囲の歯の動揺・鼻づまりなどをおこす危険があり、手術によって嚢胞を摘出します。

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