病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  タ行 

大腸憩室症

(だいちょうけいしつしょう)
      消化器の病気  

大腸憩室症

(だいちょうけいしつしょう)
病 名 大腸憩室症
よみがな だいちょうけいしつしょう
概要
大腸憩室症とは、腸内の内圧上昇によって、大腸の内壁の一部が外側にむかって袋状に飛び出す病気のことを言います。

症状
症状があらわれないこともあります。
腹部不快感、腹部膨満感、便通異常などの症状があらわれることもあります。
憩室炎をおこすと、激しい腹痛や下血があらわれることもあります。

原因
加齢によって腸壁が弱ってくることや、食物繊維の摂取不足などが原因と考えられています。

治療
症状がない場合は、治療の必要はありません。
出血や憩室炎などをおこしている場合は、抗生物質、鎮痛薬、止血薬などによって、治療がおこなわれます。
憩室に孔が開いている場合は、手術が必要です。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved