病気の基礎知識大辞典
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神経芽細胞腫

(しんけいがさいぼうしゅ)
      がん  

神経芽細胞腫

(しんけいがさいぼうしゅ)
病 名 神経芽細胞腫
よみがな しんけいがさいぼうしゅ
概要
神経芽細胞腫とは、乳幼児の腹部、縦隔、頭蓋内などの神経系組織から発生する悪性腫瘍のことを言います。
神経芽細胞腫は、早期から転移しやすい病気です。

症状
顔色が悪い、元気がない、発熱、筋力低下、腹部の腫れ、下肢まひ、難治性下痢などの症状があらわれます。
肝臓、骨、骨髄、皮膚などに転移することもあります。

原因
原因は不明です。

治療
化学療法、放射線療法、摘出手術などによって、治療がおこなわれます。

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