病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  ナ行 

妊娠性疱疹

(にんしんせいほうしん)
      皮膚の病気  

妊娠性疱疹

(にんしんせいほうしん)
病 名 妊娠性疱疹
よみがな にんしんせいほうしん
概要
妊娠性疱疹とは、妊娠末期や分娩直後に、全身に紅斑と水疱ができる病気のことを言います。

症状
妊娠末期や分娩直後に、全身に紅斑と水疱があらわれます。
水疱は、かゆみをともないます。
比較的すみやかに軽快しますが、以後妊娠のたびに再発することが多くみられます。

原因
血液中の自己抗体が皮膚細胞の成分を攻撃することが原因ですが、なぜ自己抗体ができるのかは不明です。

治療
比較的すみやかに軽快することが多いため、経過が観察されます。
重症の場合は、副腎皮質ホルモンの内服によって、治療がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved