病気の基礎知識大辞典
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掌蹠膿疱症

(しょうせきのうほうしょう)
      皮膚の病気  

掌蹠膿疱症

(しょうせきのうほうしょう)
病 名 掌蹠膿疱症
よみがな しょうせきのうほうしょう
概要
掌蹠膿疱症とは、手のひらや足の裏に膿胞ができ、長期間にわたって再発を繰り返す病気のことを言います。

症状
手のひらや足の裏に膿胞ができ、長期間にわたって再発を繰り返します。
膿胞はかゆみをともないます。
ときに、発熱、腹痛、関節炎をともなうこともあります。

原因
慢性扁桃炎、むし歯などの病巣感染と考えられています。

治療
副腎皮質ホルモン外用薬、光線療法などによって、治療がおこなわれます。
重症の場合は、DDS、ビタミンA誘導体、シクロスポリン剤、コルヒチン剤などの内服によって、治療がおこなわれます。

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