病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  カ行 

肝斑

(かんぱん)
      皮膚の病気  

肝斑

(かんぱん)
病 名 肝斑
よみがな かんぱん
概要
肝斑は、別名「しみ」とも呼ばれています。
肝斑とは、顔に境界が鮮明な暗褐色の色素斑ができる病気のことを言います。
肝斑は、中年女性に多くみられます。

症状
ひたい、目のまわり、ほおなどに境界が鮮明な暗褐色の色素斑があらわれます。
痛みやかゆみはともないません。

原因
紫外線や女性ホルモンなどが関係していると考えられていますが、詳細は不明です。

治療
根本的な治療法はありません。
紫外線によって、色が濃くなるため、ファンデーションや日焼け止めクリームなどによる遮光が大切です。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved