病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  ラ行 

老人性色素斑

(ろうじんせいしきそはん)
      皮膚の病気  (高齢者の病気)  

老人性色素斑

(ろうじんせいしきそはん)
病 名 老人性色素斑
よみがな ろうじんせいしきそはん
概要
老人性色素斑とは、中年以降に手の甲や腕の外側に、淡褐色や暗褐色のしみができる病気のことを言います。
老人性色素斑は、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」に移行することもあります。

症状
手の甲や腕の外側に、淡褐色や暗褐色のしみがあらわれます。
しみは、境界が鮮明で直径1cmになることもあります。

原因
紫外線や皮膚の老化が原因です。

治療
液体窒素による凍結療法や電気凝固法、レーザー治療などによって、治療がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved