病気の基礎知識大辞典
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手根管症候群

(しゅこんかんしょうこうぐん)
      運動器の病気  

手根管症候群

(しゅこんかんしょうこうぐん)
病 名 手根管症候群
よみがな しゅこんかんしょうこうぐん
概要
手根管症候群とは、手のひらの中で骨と靭帯でかこまれた手根管に正中神経があり、靭帯で圧迫を受けまひがおこる病気のことを言います。

症状
指先のしびれや痛みがあらわれます。
しびれや痛みは、夜間から早朝にかけて、強くなります。
進行すると、親指と小指で物をつかむことができなくなります。

原因
ホルモンの影響や屈筋腱滑膜炎などが原因と考えられていますが、詳細は不明です。

治療
ビタミン剤や消炎鎮痛剤の内服や副腎皮質ホルモン剤の注射などによって、治療がおこなわれます。
改善されない場合は、手術がおこなわれることもあります。

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