病気の基礎知識大辞典
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血栓性血小板減少性紫斑病

(けっせんせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)
      血液・造血器の病気  

血栓性血小板減少性紫斑病

(けっせんせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)
病 名 血栓性血小板減少性紫斑病
よみがな けっせんせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう
概要
血栓性血小板減少性紫斑病とは、細血管や毛細血管に血栓ができるときに、血小板が多量に消費され、減少する病気のことを言います。

症状
内臓からの出血、皮下や粘膜からの出血、貧血などの症状があらわれます。
発熱、精神障害、神経障害、けいれん、知覚障害、腎臓の障害などの症状があらわれることもあります。
ときに、急激に悪化し死亡することもあります。

原因
原因は不明です。

治療
血漿交換療法や、血漿の注射、抗血小板薬、アスピリン、副腎皮質ホルモンなどを用いて、治療がおこなわれます。

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