病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  サ行 

弱視

(じゃくし)
      子供の病気  

弱視

(じゃくし)
病 名 弱視
よみがな じゃくし
概要
弱視とは、乳幼児の時期に物をはっきり見ることができず、視力の発達が止まってしまう病気のことを言います。

症状
見にくそうなしぐさ、目を細めてみる、横目で見る、テレビにくっついて見る、黒目がゆれるなどの症状があらわれます。

原因
遠視や乱視などによって、外界からの視覚刺激が阻害されることが原因です。

治療
片側だけの場合は、正常な目に眼帯をし、弱視の目で見させる治療がおこなわれます。
また、遠視や乱視がある場合は、めがねを用いて治療がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved