病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  サ行 

先天性肥厚性幽門狭窄症

(せんてんせいひこうせいゆうもんきょうさくしょう)
      子供の病気  

先天性肥厚性幽門狭窄症

(せんてんせいひこうせいゆうもんきょうさくしょう)
病 名 先天性肥厚性幽門狭窄症
よみがな せんてんせいひこうせいゆうもんきょうさくしょう
概要
先天性肥厚性幽門狭窄症とは、胃の出口にある幽門の筋肉が厚くなって、通過障害をおこす病気のことを言います。
先天性肥厚性幽門狭窄症は、初めての男児に多くみられます。

症状
生後2週間ほどしてからミルクを飲んだ後に嘔吐するようになります。
嘔吐は、口や鼻から噴水のように吐きます。
また、体重減少、脱水、尿量減少などの症状があらわれます。

原因
原因は不明です。

治療
輸血し、肥厚した幽門の筋肉を切開する手術がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved