病気の基礎知識大辞典
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ヒルシュスプルング病

(ひるしゅすぷるんぐびょう)
      子供の病気  

ヒルシュスプルング病

(ひるしゅすぷるんぐびょう)
病 名 ヒルシュスプルング病
よみがな ひるしゅすぷるんぐびょう
概要
ヒルシュスプルング病は、別名「先天性巨大結腸症」とも呼ばれています。
ヒルシュスプルング病とは、生まれつき腸の蠕動運動をつかさどっている神経節細胞が欠如していることによって、排便ができない病気のことを言います。

症状
出生後24時間経過しても胎便がありません。
腹部膨満、嘔吐などの症状があらわれます。

原因
神経節細胞の発育が途中で止まってしまうことが原因です。

治療
腸炎、穿孔、脱水がおこると生命にかかわるため、輸液、腸の洗浄、胃内チューブの留置、人工肛門の造設などがおこなわれます。
6ヵ月後ぐらいに、神経節細胞のない部位を摘出し、腸管と肛門をつなぐ手術がおこなわれます。

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