病気の基礎知識大辞典
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特発性ネフローゼ症候群

(とくはつせいねふろーぜしょうこうぐん)
      子供の病気  

特発性ネフローゼ症候群

(とくはつせいねふろーぜしょうこうぐん)
病 名 特発性ネフローゼ症候群
よみがな とくはつせいねふろーぜしょうこうぐん
概要
特発性ネフローゼ症候群とは、尿中にたんぱくが多量に出て、血液中のたんぱく質が減少し、身体にむくみや血液中のコレステロールが増加する状態のことを言います。
特発性ネフローゼ症候群は、2〜6歳の男子に多くみられます。

症状
顔面や手足の腫れ、元気がない、胸水、腹水、嘔吐、下痢、食欲不振、多呼吸、呼吸困難などの症状があらわれます。

原因
原因は不明です。

治療
アルブミンの点滴、利尿剤、プレドニンなどのステロイドによって、治療がおこなわれます。

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