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| 病 名 |
先天性尿道弁
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| よみがな |
せんてんせいにょうどうべん |
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概要 |
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先天性尿道弁とは、生まれつきの原因で前部と後部の尿道の接合がうまくいかず、弁のような薄い膜ができ、尿の通過障害をおこす病気のことを言います。 先天性尿道弁は、男児に多くみられます。 |
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症状 |
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尿がたれるようにしか出ない、排尿困難、腎臓や膀胱が拡張する、失禁、夜尿、尿路の感染症を繰り返す、発熱、食欲不振、嘔吐、栄養不良などの症状があらわれます。 |
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原因 |
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生まれつきによっておこります。 |
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治療 |
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内視鏡を尿道から入れ、弁を切除する治療がおこなわれます。 |
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