病気の基礎知識大辞典
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ペルテス病

(ぺるてすびょう)
      子供の病気  

ペルテス病

(ぺるてすびょう)
病 名 ペルテス病
よみがな ぺるてすびょう
概要
ペルテス病とは、大腿骨の上端の膨らんだ部分の血行が悪くなって壊死する病気のことを言います。
ペルテス病は、3〜8歳の小柄で活発な男児に多くみられます。

症状
足を引きずって歩く、大腿・股関節・膝の痛みなどの症状があらわれます。
進行すると、悪いほうの足が細く短くなります。

原因
原因は不明です。

治療
発病後1年半ぐらい経過すると壊死した部分が自然に回復してきます。
そのため、悪いほうの足に体重をかけて骨をつぶさないようにすることが大切です。
装具の装着がおこなわれます。

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