病気の基礎知識大辞典
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肺胞たんぱく症

(はいほうたんぱくしょう)
      呼吸器の病気  

肺胞たんぱく症

(はいほうたんぱくしょう)
病 名 肺胞たんぱく症
よみがな はいほうたんぱくしょう
概要
肺胞たんぱく症とは、肺胞の中にたんぱく質のような物質がたまり、ガス交換が障害される病気のことを言います。

症状
進行すると、たん、せき、労作時の息苦しさなどの症状があらわれます。

原因
肺胞の中にたんぱく質のような物質がつくりだされることが原因です。
なぜつくりだされるのかは不明です。

治療
肺胞たんぱく症の約30%は自然治癒します。
症状があらわれる場合は、チューブ間を使用して肺を生理的食塩水で洗浄がおこなわれます。

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