病気の基礎知識大辞典
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肺好酸球性肉芽腫症

(はいこうさんきゅうせいにくげしゅしょう)
      呼吸器の病気  

肺好酸球性肉芽腫症

(はいこうさんきゅうせいにくげしゅしょう)
病 名 肺好酸球性肉芽腫症
よみがな はいこうさんきゅうせいにくげしゅしょう
概要
肺好酸球性肉芽腫症は、別名「肺ヒスチオサイトーシスX」とも呼ばれています。
肺好酸球性肉芽腫症とは、肺や気管支の壁に肉芽腫ができる病気のことを言います。
肺好酸球性肉芽腫症は、30〜40歳代の喫煙者に多くみられます。

症状
せき、たんなどの症状があらわれます。
胸痛、呼吸困難などの症状があらわれることもあります。

原因
原因は不明です。

治療
副腎皮質ホルモン薬によって、治療がおこなわれます。

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