病気の基礎知識大辞典
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大動脈炎症候群

(だいどうみゃくえんしょうこうぐん)
      循環器の病気  

大動脈炎症候群

(だいどうみゃくえんしょうこうぐん)
病 名 大動脈炎症候群
よみがな だいどうみゃくえんしょうこうぐん
概要
大動脈炎症候群とは、動脈の壁が慢性の炎症によって、厚くなり、動脈内腔が細くなり、血流が悪くなる病気のことを言います。
大動脈炎症候群は、15〜20歳の女性に多くみられます。

症状
発熱、貧血、動悸、疲れやすさ、めまい、耳鳴り、まぶしい、目のかすみなどの症状があらわれます。

原因
原因は不明です。

治療
副腎皮質ホルモン剤や降圧剤などによって、治療がおこなわれます。
重症の場合は、手術がおこなわれます。

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