病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  タ行 

単純性腸潰瘍

(たんじゅんせいちょうかいよう)
      消化器の病気  

単純性腸潰瘍

(たんじゅんせいちょうかいよう)
病 名 単純性腸潰瘍
よみがな たんじゅんせいちょうかいよう
概要
単純性腸潰瘍とは、小腸や大腸に円形の潰瘍ができる病気のことを言います。
単純性腸潰瘍は、30〜40歳代の男性に多くみられます。

症状
腹痛、下血、貧血などの症状があらわれます。

原因
原因も誘因も不明です。

治療
根本的な治療法はありません。
サラゾスルファピリジンやステロイドによって、治療がおこなわれます。
症状が強い場合は、成分栄養剤の摂取や点滴、輸血などがおこなわれます。
改善されない場合は、手術がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved