病気の基礎知識大辞典
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非特異性多発性小腸潰瘍

(ひとくいせいたはつせいしょうちょうかいよう)
      消化器の病気  

非特異性多発性小腸潰瘍

(ひとくいせいたはつせいしょうちょうかいよう)
病 名 非特異性多発性小腸潰瘍
よみがな ひとくいせいたはつせいしょうちょうかいよう
概要
非特異性多発性小腸潰瘍とは、下部小腸に多発性の潰瘍ができる病気のことを言います。
非特異性多発性小腸潰瘍は、若い人に多くみられます。

症状
腹痛、下血、貧血などの症状があらわれます。

原因
原因も誘因も不明です。

治療
非特異性多発性小腸潰瘍に有効な薬物療法はなく、根本的な治療法はありません。
症状が強い場合は、成分栄養剤の摂取や点滴、輸血などがおこなわれます。
改善されない場合は、手術がおこなわれます。

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