病気の基礎知識大辞典
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術後腹壁瘢痕ヘルニア

(じゅつごふくへきはんこんへるにあ)
      消化器の病気  

術後腹壁瘢痕ヘルニア

(じゅつごふくへきはんこんへるにあ)
病 名 術後腹壁瘢痕ヘルニア
よみがな じゅつごふくへきはんこんへるにあ
概要
術後腹壁瘢痕ヘルニアとは、外傷や手術によって腹壁の傷跡から、臓器が脱出することを言います。

症状
立ち上がるときや腹圧をかけたときに皮膚が膨らみます。
不快感、疼痛、便秘などの症状があらわれることもあります。

原因
腹膜の脂肪過多、手術創の感染、切開口の癒合が十分でないなどが原因です。

治療
腹帯などの使用によって脱出を防ぐことはできます。
症状が強い場合は、手術によって治療がおこなわれます。

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