病気の基礎知識大辞典
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下大静脈後尿管

(かだいじょうみゃくこうにょうかん)
      泌尿器の病気  

下大静脈後尿管

(かだいじょうみゃくこうにょうかん)
病 名 下大静脈後尿管
よみがな かだいじょうみゃくこうにょうかん
概要
下大静脈後尿管とは、生まれつき下大静脈後方から尿管が強く回って膀胱に入る病気のことを言います。
下大静脈後尿管は、尿の流れが悪くなるため、「水腎症」や「水尿管」になります。

症状
症状があらわれないこともあります。
尿路の細菌感染、尿路結石水腎症、血尿、尿の混濁、疝痛などの症状があらわれます。

原因
生まれつきの静脈系の発生異常が原因です。

治療
症状がある場合や水腎症がある場合は、手術がおこなわれます。

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