病気の基礎知識大辞典
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紅皮症

(こうひしょう)
      皮膚の病気  

紅皮症

(こうひしょう)
病 名 紅皮症
よみがな こうひしょう
概要
紅皮症とは、全身の皮膚が赤くなる病気のことを言います。
紅皮症は、40歳以上の男性に多くみられます。

症状
全身の皮膚が赤くなり、皮膚がカサカサになり、ふけのようにはがれてきます。
ほてり、発熱、皮膚のむくみ、かゆみ、寒け、全身倦怠感、頭髪や体毛が抜ける、リンパ節の腫れなどの症状があらわれます。

原因
湿疹・皮膚炎、角化症、水疱症、薬疹、腫瘍などに引き続いておこります。

治療
副腎皮質ホルモン軟膏、抗ヒスタミン剤などによって、治療がおこなわれます。

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