病気の基礎知識大辞典
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紫斑病

(しはんびょう)
      血液・造血器の病気  

紫斑病

(しはんびょう)
病 名 紫斑病
よみがな しはんびょう
概要
紫斑病とは、皮膚や粘膜内の出血によって、皮膚に赤紫色の斑点ができる病気のことを言います。

症状
皮膚や粘膜内の出血によって、皮膚に赤紫色の斑点があらわれます。
腹痛、関節痛、血尿、発熱、貧血、意識障害、腎臓障害、神経症状などの症状があらわれることもあります。

原因
アレルギー性紫斑病特発性血小板減少性紫斑病血栓性血小板減少性紫斑病などが原因です。

治療
血漿交換法などによって、治療がおこなわれることがあります。

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