病気の基礎知識大辞典
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慢性色素性紫斑

(まんせいしきそせいしはん)
      皮膚の病気  

慢性色素性紫斑

(まんせいしきそせいしはん)
病 名 慢性色素性紫斑
よみがな まんせいしきそせいしはん
概要
慢性色素性紫斑とは、下肢に点状の紫斑がたくさんでき、慢性化し褐色の色素斑があらわれる病気のことを言います。
慢性色素性紫斑は、中年以降の人に多くみられます。

症状
下肢に点状の紫斑がたくさんでき、褐色の色素斑があらわれます。
かゆみをともないます。
治ったり、再発したりを繰り返し慢性化します。

原因
毛細血管が弱くなる、うっ血によって静脈内圧の亢進がおこることなどが考えられていますが、詳細は不明です。

治療
止血剤、抗炎症剤、血管強化剤、副腎皮質ホルモン剤などによって、治療がおこなわれます。

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