病気の基礎知識大辞典
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蜂巣炎

(ほうそうえん)
      皮膚の病気  

蜂巣炎

(ほうそうえん)
病 名 蜂巣炎
よみがな ほうそうえん
概要
蜂巣炎は、別名「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」とも呼ばれています。
蜂巣炎とは、腕や下肢の皮膚の深い層から皮下脂肪にかけて、広がる急性感染症のことを言います。

症状
腕や下肢の広範囲が赤く腫れ、痛み、熱感、発熱、だるさなどの症状があらわれます。

原因
黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌などの細菌の感染が原因です。

治療
抗生物質の内服や注射によって、治療がおこなわれます。
また、切開して膿の排出がおこなわれることもあります。

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