病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  タ行 

丹毒

(たんどく)
      皮膚の病気  

丹毒

(たんどく)
病 名 丹毒
よみがな たんどく
概要
丹毒とは、皮膚と皮下脂肪組織の境界部分に、広がる急性感染症のことを言います。

症状
皮膚が赤く腫れ、境界は鮮明で、硬くなり、熱感を持っています。
病変部分は、急速にまわりに広がっていきます。
発熱、頭痛、痛み、全身倦怠感、リンパ節の腫れなどの症状があらわれます。

原因
化膿連鎖球菌などの細菌の感染がおもな原因です。

治療
連鎖球菌に有効なペニシリン系などの抗生物質の内服によって、治療がおこなわれます。
患部は、冷湿布が用いられることもあります。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved