病気の基礎知識大辞典
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尋常性白斑

(じんじょうせいはくはん)
      皮膚の病気  

尋常性白斑

(じんじょうせいはくはん)
病 名 尋常性白斑
よみがな じんじょうせいはくはん
概要
尋常性白斑とは、皮膚の色があせて、白い斑点ができる病気のことを言います。
尋常性白斑は、全身に進行する「進行性白斑」と、ある部分に限定され進行が止まる「分節性白斑」に大別されます。

症状
2,3個の白斑ができ、範囲や数が増えていきます。
「進行性白斑」 − 全身に広がっていきます。
「分節性白斑」 − 分節内に限定され広がっていきます。

原因
自己免疫現象や神経伝達物質が色素細胞を破壊することなどが考えられていますが。詳細は不明です。

治療
「進行性白斑」 − 長波長紫外線療法やステロイド外用療法などによって、治療がおこなわれます。
「分節性白斑」 − 進行が止まったあとに表皮移植手術がおこなわれます。

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