病気の基礎知識大辞典
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ブーヌビユ・プリングル母斑症

(ぶーぬびゆ・ぷりんぐるぼはんしょう)
      皮膚の病気  

ブーヌビユ・プリングル母斑症

(ぶーぬびゆ・ぷりんぐるぼはんしょう)
病 名 ブーヌビユ・プリングル母斑症
よみがな ぶーぬびゆ・ぷりんぐるぼはんしょう
概要
ブーヌビユ・プリングル母斑症は、別名「結節性硬化症」とも呼ばれています。
ブーヌビユ・プリングル母斑症とは、脳、網膜、腎臓、肺、心臓、膵臓、肝臓、骨、皮膚などに血管をつくっている細胞組織の変化がおこる病気のことを言います。

症状
鼻のまわりの丘疹、身体や四肢に白い斑点や凹凸のある病変があらわれる、爪の周囲や歯肉の結節などの症状があらわれます。
けいれん発作、知能発育障害、視力の低下、失明、血尿などの症状があらわれることもあります。

原因
原因は不明です。

治療
根本的な治療法はありません。
美容的な治療がおこなわれたり、抗けいれん剤などによって治療がおこなわれます。

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