病気の基礎知識大辞典
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黄色腫症

(おうしょくしゅしょう)
      皮膚の病気  

黄色腫症

(おうしょくしゅしょう)
病 名 黄色腫症
よみがな おうしょくしゅしょう
概要
黄色腫症とは、高脂血症の合併症の一つで、皮膚の動脈硬化のような病気のことを言います。

症状
黄色の結節の多発、皮膚に近い腱が太くなる、小さな丘疹の多発、上のまぶたに黄色の結節ができるなどの症状があらわれます。

原因
脂肪分をためている泡沫細胞が皮膚や腱に浸潤することが原因です。

治療
薬物療法や食餌療法によって、治療がおこなわれます。
また、液体窒素による冷凍療法や手術による切除などがおこなわれることもあります。

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