病気の基礎知識大辞典
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フォルクマン拘縮

(ふぉるくまんこうしゅく)
      運動器の病気  

フォルクマン拘縮

(ふぉるくまんこうしゅく)
病 名 フォルクマン拘縮
よみがな ふぉるくまんこうしゅく
概要
フォルクマン拘縮とは、肘の周辺の骨折や脱臼などのあとに、循環不全がおこり壊死や末梢神経のまひをおこす病気のことを言います。

症状
肘や前腕が腫れて激しい痛みがあらわれます。
進行すると、手指が白くなり、しびれて動かなくなります。

原因
大人では前腕部圧挫傷が多く、子供では上腕骨顆上骨折が多くみられます。

治療
筋肉神経が循環障害をおこさないように、皮膚や筋膜まで切開し筋肉内の圧力が下げられます。
既に壊死などがある場合は、矯正手術がおこなわれます。

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