病気の基礎知識大辞典
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移植片対宿主病

(いしょくへんたいしゅくしゅびょう)
      血液・造血器の病気  

移植片対宿主病

(いしょくへんたいしゅくしゅびょう)
病 名 移植片対宿主病
よみがな いしょくへんたいしゅくしゅびょう
概要
移植片対宿主病は、別名「GVHD」とも呼ばれています。
移植片対宿主病とは、他人の血液や骨髄などの移植片のリンパ球が増殖し、患者の組織を抗原として攻撃するためにおこる病気のことを言います。

症状
輸血や骨髄移植の後、高熱と皮膚に赤い斑点があらわれます。
その後、肝臓障害、下痢、貧血、感染症や出血しやすくなるなどの症状があらわれます。

原因
他人の血液や骨髄などの移植片のリンパ球が増殖し、患者の組織を抗原として攻撃することが原因です。

治療
発症した患者の多くは死亡します。
有効な治療法はありません。
そのため、輸血する血液に放射線を照射し、リンパ球を死滅させるなどの対策がおこなわれています。

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