病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  タ行 

伝染性単核症

(でんせんせいたんかくしょう)
      血液・造血器の病気  

伝染性単核症

(でんせんせいたんかくしょう)
病 名 伝染性単核症
よみがな でんせんせいたんかくしょう
概要
伝染性単核症とは、ウイルスの感染が原因で、発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなどの症状があらわれる病気のことを言います。
伝染性単核症は、若い人に多くみられます。

症状
潜伏期間は、35日前後です。
発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れ、だるさ、脾臓や肝臓の腫れ、全身の発疹などの症状があらわれます。

原因
EBウイルスが感染することが原因です。

治療
特別に治療の必要はありません。
解熱鎮痛剤が用いられることもあります。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved