病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  カ行 

クッシング症候群

(くっしんぐしょうこうぐん)
      免疫・代謝・ホルモンの病気  

クッシング症候群

(くっしんぐしょうこうぐん)
病 名 クッシング症候群
よみがな くっしんぐしょうこうぐん
概要
クッシング症候群とは、副腎皮質からコルチゾールが過剰に分泌されておこる病気のことを言います。

症状
顔が丸くなり赤みをおび、手足が細り、胸や腹は太り、皮膚が薄くなり、皮下出血しやすいなどの症状があらわれます。
高血圧、筋力の低下、多毛、性欲の低下、にきび、骨折、無月経などの症状があらわれることもあります。

原因
副腎の腫瘍や副腎皮質を刺激するホルモンの過剰分泌などによって、異常に副腎が大きくなることが原因です。

治療
腫瘍が原因の場合は、手術によって摘出がおこなわれます。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved