病気の基礎知識大辞典
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ビタミンD欠乏症

(びたみんでぃーけつぼうしょう)
      免疫・代謝・ホルモンの病気  

ビタミンD欠乏症

(びたみんでぃーけつぼうしょう)
病 名 ビタミンD欠乏症
よみがな びたみんでぃーけつぼうしょう
概要
ビタミンD欠乏症とは、カルシウムやリンの吸収を助けるはたらきをするビタミンDが不足することによっておこる病気のことを言います。

症状
骨や歯の発育不良、骨の変形、子供ではくる病、大人では骨軟化症、顔色が青白くなる、汗をかきやすいなどの症状があらわれます。

原因
ビタミンDの不足が原因です。
食事による摂取量の不足、慢性膵炎や下痢などによって吸収が悪くなるなどでおこります。

治療
ビタミンD剤、カルシウム剤などによって、治療がおこなわれます。
また、日光にあたることも予防として大切です。

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