病気の基礎知識大辞典
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ビタミンD過剰症

(びたみんでぃーかじょうしょう)
      免疫・代謝・ホルモンの病気  

ビタミンD過剰症

(びたみんでぃーかじょうしょう)
病 名 ビタミンD過剰症
よみがな びたみんでぃーかじょうしょう
概要
ビタミンD過剰症とは、ビタミンDが体内に過剰に蓄積することによっておこる病気のことを言います。

症状
顔色が青白くなる、便秘が続く、体重減少、食欲不振、食物を吐くなどの症状があらわれます。

原因
ビタミンDが体内に過剰に蓄積することが原因です。
ビタミンD剤の多量服用などによっておこります。
その他、肝臓や腎臓で活性型ビタミンDが過剰につくられておこることもあります。

治療
ビタミンD剤の服用の中止がおこなわれます。

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