病気の基礎知識大辞典
  サイト紹介
   病気の基礎知識大辞典は、病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。
   病気が気になるとき、病気になってしまったとき、病気の予防等々、当サイトをご利用いただければ幸いです。
 スポンサードリンク
  TOP  ハ行 

ビタミンK欠乏症

(びたみんけーけつぼうしょう)
      免疫・代謝・ホルモンの病気  (子供の病気)  

ビタミンK欠乏症

(びたみんけーけつぼうしょう)
病 名 ビタミンK欠乏症
よみがな びたみんけーけつぼうしょう
概要
ビタミンK欠乏症とは、血液を固めて止血させたり、骨の代謝に重要なビタミンKが不足することによっておこる病気のことを言います。

症状
血液の固まるのが遅い、わずかな傷から出血するなどの症状があらわれます。

原因
ビタミンKの不足が原因です。
新生児の場合、母体から受ける量が少ない、腸内細菌が少ないなどによっておこります。
大人の場合は、一部の抗生物質の使用によっておこります。

治療
通常の食生活をしていれば、ビタミンKが不足することはないと言われています。
血栓症や塞栓症などの患者は、ビタミンKの摂取によって、血液の凝固を促進し病状を悪化させるおそれがあり注意が必要です。

スポンサードリンク
五十音メニュー

















































ジャンル別メニュー
 がん
 脳・脊髄・神経の病気
 心の病気
 目・耳・鼻の病気
 喉・口腔・歯の病気
 呼吸器の病気
 循環器の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 運動器の病気
 皮膚の病気
 血液・造血器の病気
 免疫・代謝・ホルモンの病気
 感染症・寄生虫
 子供の病気
 高齢者の病気
Copyright(c) 病気の基礎知識大辞典 All Right Reserved